遊ぼう学ぼう講座

第5回 遊ぼう学ぼう講座 開催

 10月17日(日)に、本校で第5回目の遊ぼう学ぼう講座を開催しました。小学生21名、中学生4名が参加してくれました。

 小学生には、Telloというドローンを飛ばす体験をしてもらいました。iPadを使って自由に操縦した後、フラフープをくぐり、その先にある紙の文字を、搭載されたカメラで撮影するミッションに挑戦しました。プログラムを考え、実際に飛ばしてみることを繰り返す作業では、親子、友達同士でアイデアを出し合い、白熱しました。 中学生にはPhotoshopという画像編集ソフトを使って、ポストカードを作成してもらいました。画像を切り抜き、合成する作業を体験してもらった後、自由にオリジナル作品を作ってもらいました。このソフトは、デザインのプロも使うほど、たくさんの機能があります。参加者の皆さんは、どのような効果を取り入れようか、迷いながらも思い思いの作品を作っていました。


第4回 遊ぼう学ぼう講座 開催

 9月19日(日)に、本校で第4回目の遊ぼう学ぼう講座を開催しました。小学生18名、中学生6名が参加してくれました。

 小学生には、イラストレータというソフトを使って、絵を描く体験をしてもらいました。ペンタブレットで好きなキャラクターを描いたり、プロも使う「ベジェ曲線」という滑らかな線を練習したりしました。

 中学生にはSONYが開発したMESHを使ったプログラミングを体験してもらいました。明るさ、動き、人などを感知すると反応するブロック型センサーと、GPIOという電気を制御するブロックを連携させ、LED電球を光らせたり、音を鳴らせてみたりしました。

第3回 遊ぼう学ぼう講座 開催

 8月22日(日)に、本校で第3回目の遊ぼう学ぼう講座を開催しました。小学生6名、中学生6名が参加してくれました。

 小学生には、レゴ・マインドストームEV3というロボットカーのプログラミング体験をしてもらいました。ipadで入力したプログラムをブルートゥース経由でロボットカーに送信し、直進させたり曲がらせたりしました。また、前についている超音波センサーで、障害物を感知し、避けて走行するプログラムを考えている参加者もいました。

 中学生にはグーグルサイトを利用したウェブページ作成を体験してもらいました。うどん屋のウェブページに、文字の入力、画像やリンクを載せる作業を通して、ウェブページの仕組みを理解してもらいました。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: IMG_0370-1024x575.png
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: no2_8727-1024x663.jpg
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: IMG_2540-1-1024x768.jpg
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: no2_8507-1024x683.jpg

令和3年度 第2回情報科学高校で遊ぼう学ぼう講座

7月18日(日)に今年度2回目の遊ぼう学ぼう講座が開催されました。「動画で異次元へワープ!」には小学生13名、「ラズベリーパイで信号機を作ろう」には中学生2名が参加しました。 

 小学生の講座では、まずコンピュータ室入り口で撮影した動画と、グリーンバック(緑の布)の前で撮影した動画を、「Adobe Premiere」という動画編集ソフトでつなぎ合わせました。次に、グリーンバックの部分を宇宙の画像に差し替えると、まるで宇宙へワープしたような動画が出来上がりました。その仕上がりに、参加者もスタッフ生徒も驚き、「わあ」と声が上がりました。

中学生の講座では、自動車、歩行者用の信号機を、小型のコンピュータ「ラズベリーパイ」を使って再現し、点灯させるプログラムを作りました。「ラズベリーパイ」に準備された「Scratch」というブロック形式のプログラミングソフトを使って、どの命令がどのライトを点灯させるのかを確かめながら、完成させました。作業中の表情は、参加者スタッフ生徒ともに真剣そのもの。充実した時間を過ごしました。

講座終了後のアンケートには、たくさんの「ありがとう」が書かれていて、スタッフ生徒、教員は、とても嬉しく感じました。


令和3年度 第1回情報科学高校で遊ぼう学ぼう講座

 6月13日(日)に今年度初の学校開放講座、通称「情報科学高校で遊ぼう学ぼう講座」が開催されました。「プログラミングでペッパーを動かそう」には小学生19名、「アニメキャラクターを描こう」には中学生9名が参加しました。 

 小学生や中学生の楽しそうな笑顔、プログラミングが上手にできて、思ったようにペッパーが動いたり、フォトショップという画像編集アプリを使ってアニメキャラクターが完成したりしたときの達成感に満ちた嬉しそうな表情が見られて、指導スタッフとして関わった生徒、教員も大きなやりがいを感じることが出来ました。

 生徒が先生になって教えることで育つ知識やスキル、コミュニケーション能力の向上、そして地域貢献のためにも、この活動を継続していきます。

令和2年度 講座の様子